薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2023年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「じゃあその辺のプレミアムロールケーキと結婚すりゃいいじゃないですか」「だぁ〜からごめんつってんじゃん!僕は今どーーーーーーーしてもこれが食べたかったの!」「それがコンビニはしごして1時間遅れてきた言い訳になるんですか」「ほら恵の分のコーヒーゼリー」「道のど真ん中で食べるもんじゃないでしょうが」

小ネタメモ 編集

本誌236話ネタ

あれから天寿を全うしあの世にやってきたおめぐ。未だに夏油さんとだべっていて真後ろにいるおめぐには気付いていないごじょ。ごじょの真後ろの席に紙切れが落ちていて拾って読んでみたらそこには七海っぽい几帳面な字で「育てた花に理解は求めないらしいですよ」とだけ書かれていた。
んで、置いていかれないくらい強くなれつっときながら自分はそれを見届けずに死んだごじょに右ストレートをぶちかまし1話の「今度マジで殴ろう」を回収して、父親の件を10年も時間あったのに結局人に託して言い逃げしたごじょに向かってさんざん「こんなに意気地がないと思いませんでした。こんな大事なこと、面と向かって言えないんなら一生黙ってた方がまだマシだ」てボコボコに叱った後に「…俺とあんたの10年は意味がなかったってことですか……っあー、もう…なんでそんな、弱気なんですか。意気地無し、腰抜け、臆病者。理解を求めないんなら俺に練りココアとか教えないでくださいよ」て最初にボコボコにしてた勢いがだんだんなくなってその場にへたり込むおめぐ。
一気にまくし立てられたこと全部に言い返せなくて、とりあえず「ごめん」て言ったら「そういうのは生きてる間に言わないと意味無いですよ」て速攻言われて「…さーせん」になる。
「俺が何歳まで生きたか絶対教えないし、俺が何十年頭の片隅にあんたを置いてたかも教えないし、何十年家にココア置いたかも教えない」て言われて、今度はごめんとか言わずに「…新しい自分になりたかったら北へ、昔の自分に戻りたかったら南へ、なんだって。恵はどっち行きたい?最後まで残ってた傑も恵に殴られてる間にどっか行っちゃったし」「知りませんよ。その先行っちゃった人の行きそうな方にでも行けばいいじゃないですか」「行かないよ。…僕はさ、恵と一緒に北に行きたいなって思ってんだけど、どう?多分もう一生分あいつらとは喋ったからさ、今度は恵と一生を過ごせたら〜…とか思うんだけど……」ておめぐの方を伺いながら言ったら「思うんじゃなくて、行きたいって言ってください」て返されて顔くちゃくちゃにして笑って「よし、北行こ!」て返して2人は来世で𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 𝑬𝑵𝑫__……

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小ネタメモ 編集

某サブレのような何かに乗って
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悪い夢

 黙っていれば作り物のようなこの人は、寝息すらぞっとするほど静かだ。遠くで虫が鳴く僅かな音しかないのに、五条の寝息はそれでも耳をすませないと聞こえない。天は二物を与えず、というが五条に足りないものなど殆どないようにすら思える。月明かりに照らされて頬に落ちる睫毛の影すら、計算され尽くしているように美しい。
 じっと耳をすませて、ちゃんと寝ているのを確認する。自分の瞬きの音すら邪魔になりそうな静寂の中で確認して、伏黒は指先を伸ばした。滑らかで、汚れなんか知らなさそうな頬は思っているより柔らかく、暖かい。白磁ではなかった。
「……なに、」
 微動だにしなかった五条の睫毛が震える。それから数度の瞬き。直ぐにしっかり開かれた瞳が伏黒を捉えて、ついでに不埒な手を掴んだ。皮膚と、その下にある肉と、さらにその奥にある骨の感触。
「なんかついてる?」
「いや、なにもない、です」
「じゃあ何?」
 布団の中で2人して丸くなって、こそこそと夜空から隠れるように眠る。悪いことをしているようで、五条を独り占めしているようで、息苦しいけれどこの寝方が嫌いではなかった。2人きりの時の五条は、伏黒が思っているよりずっとただの人間だ。こうやって起こされたらむっとするし、多分このままはぐらかせばじゃあいいやとさっさと寝てしまうだろう。
 ぱちぱちと、瞬きをして、目の奥が熱くなる。
「……安心、するなって」
 ほっとする。伏黒の手を掴む五条の手は、ちゃんと温かい。自分と変わらない。それにひどく安心するのだ。朝になったら少しだけ髭が伸びてきて五条の頬はちくちくするし、布団から出たくなくて駄々をこねる。コーヒーは砂糖を大量に入れたものが好みで、朝食は伏黒がいる時しか作らない。酒が飲めなくて、煙草も好きじゃない。眠っている時だけ作り物みたいで、目を覚ませばそうじゃない。
「はは、なにほんと。怖い夢でも見た?」
 瞼を伏せて笑った五条が伏黒の目元を雑に拭う。何を見たのかはさっぱり思い出せないが、本当に怖い夢を見たのならそれは五条が見たものと同じに違いなかった。

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小説 編集

元気になりたくてWESTのホメチギリスト流しながら描いてた。
標語です
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ワンチャン可能なのではないか?
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うさみみ生やしたままセックスしたらさ
途中までは普通に生えてるけど、だんだん気持ちよさで頭がふわふわになるにつれて耳の形が崩れてきたり、たまにそれに気が付いて元に戻るけど結局すぐに崩れたりして、おめぐがどれぐらい感じてるか分かってそれはそれでえろいのでは???
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小ネタメモ, 編集

仕事を終えて高専に帰り、あーあ疲れたなーさっさと寝よ寝よって家に帰ろうとしてたらばったり出くわしたおめぐに「五条先生、これあげます」つってチロルチョコを渡されて、嬉しいながらも「えっ、どしたの急に」て若干怪しんだら「今日は敬老の日なので、日頃の感謝を込めて(?)」て言われて「まだ老人じゃないし、そもそも20代だけど!?」てなる回、を描こうとして布団の中。

このチョコはコンビニの○○円買ったら1回引ける、みたいなくじで引き当てたものの甘いもの食べる気分じゃなかったから丁度出くわしたごじょに良い感じのこと言ってあげようとした。

小ネタメモ 編集

「まだ怖い?」
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2年前の12月に描いてたやつのリメイク。2年前の私なかなか先見の明あるね。

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見えないマウント取ってくる彼氏
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悪ふざけが過ぎておめぐが本気で嫌がって泣いちゃってちんちん萎えるごじょマジでいいな………(彼シャツトレンカ読み返した感想)

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こそこそ手を繋ぐとかこそこそいちゃいちゃしててほしいよね〜
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SSは読み返してちょいちょい修正してるけど、長いのは時間ある時に読み返して修正入れます…若干私の記憶の中で忘れ形見からグッバイオールドブルーまでの繋がりが怪しい。中身の時系列は朝露〜→忘れ形見→愛を知って〜→グッバイオールドブルーの筈だと思う

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やっっっっっっと絵も小説も(たぶん)ほぼ全部まとめ終わった〜〜〜!!!!!!!えろいのはまじでいつ書いたのか分からないから適当にそれっぽいところに入れた。
他、リンクが間違ってたら直すのでお問い合わせください。

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寝正月(R18)寝バックが好きです
自カプを数字で

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「褒めて!」(R18) こたつえっち
自カプを数字で

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