薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

5月8日にお問い合わせからメッセージくださった方へ


意外となかむらゆ〜いちとたそって共演してるんですねぇ…と言っても実は大元のNARUTOすらちゃんと読んだことないんですけど…(最終回発情期になるのがほんまにショックで)
一応おでこの可愛い我愛羅は未婚らしいと聞いてますが…🤔
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その他 編集

子供の日ってことで
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ポーズ集を参考にしていちゃいちゃさせた
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2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ちゅ〜
3年前に描いたやつの描き直し
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ちゃんと吹き出しの下も描いてるんだけど、意外とえちちに描けたのではないだろうか

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純な愛ってやつ
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パプリカ


「こら、持ってきなさい」
 僕の言葉に恵は分かりやすくむすっとした顔をした。もう20歳なんだからそんな子供みたいなことをするんじゃないの、そう伝えても恵は素直に頷かない。好き嫌いせずに何でも食べなさい、とまでは教育してないが、嫌いな食べ物をカゴから無断で戻すようには育てていない筈だ。少なくとも津美紀はそんな教育はしていない。ていうか津美紀の前じゃそんなことしない。
 夕食の買い出しをしている主婦の方達の隙間を抜け、ついさっき立ち寄ったばかりの野菜売り場へと戻る。新鮮なぴかぴかのパプリカが並んでいるそこに恵を連れて行けば「彩りなんだから別にあってもなくても味変わんないでしょ」なんてのたまう。
「変わんないんなら入れてもいいよね。3倍くらい入れとく?」
「入れない」
 嫌だなぁという顔をしながら適当なパプリカを手に取った恵は、僕が持つカゴに渋々1個入れた。さらっと手に取ったように見えて、なるべく小さそうなのを選んでいたのを僕は見逃していない。小賢しいというべきか、往生際が悪いというべきか。
 僕の作った晩御飯が食べたいと言ったのは恵の方だ。それなら中に何が入っていても文句は言わせない。このスーパーに入った時から楽しい夕食は始まっているようなもの。わざわざ自分の嫌いなものを入れようとする僕に抵抗するところから、最終的に僕の皿にパプリカを全部移して食べさせてご馳走様するまでが夕食だ。
「ていうか、そんなにパプリカ嫌いでどうするの。悠仁達とご飯食べ行った時とか」
「虎杖が代わりに勝手に食ってくれるんで大丈夫です」
「………え!?」
「なんすか、大声出して」
「いや…」
 驚いた。恵が僕以外の他人に嫌いなものを食べてもらっていることに。こう見えて恵は僕以外の前では嫌そうな顔はしつつも無言で食べる。津美紀の前でも一応食べる。パプリカ嫌いがかっこ悪いとは思っているのだ。その恵が、悠仁達の前では人に食べさせている。それだけ素直になれる友人が恵に出来て嬉しい反面、僕だけに見せる可愛い弱みだとも思っていたから寂しい気持ちやらも湧いてくる。もう恵のパプリカを食べてあげるのは僕だけの特権ではないらしい。
「……」
「あっ、こら。しれっと戻すんじゃない」
 僕が様々な感情に動きを止めていると、これ幸いと言わんばかりに再びパプリカを元に戻そうとする。その手を静止してとぼとぼとレジに向かう。親離れしていく子供を見守る親の気持ちってやつ?なんて考えているとちょいと服の裾を引かれた。
「さっきみたいなの、五条さんにしかやりませんよ」
 さっきみたいなの。パプリカを食べたくなくて(結局最後に食べるのは僕だけど)戻しに行く一連のこと。僕にしかやらない。子供の駄々っ子みたいな抵抗。
 僕が何にしょぼくれているのか理解しているというよりは、可愛いこと言ってこのパプリカを買わせないつもりだろう。そういうところも小賢しいと言うべきか、あざといと言うべきか。
「…くやしい!」
「んわ、ちょっと、…!」
 手のひらで転がされている気がして悔しくて、恵の鼻を一瞬摘んでから僕はカゴのパプリカをそのままに会計の列へと並んだ。
 今夜の恵の皿には、3倍盛りのパプリカだ。

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リッチな特別コーヒー


 有識者曰く、ドリップコーヒー・インスタントコーヒー・缶コーヒー、これらは全てコーヒーと名が付くが別物だという。
 とくに味に拘りは無いが、コーヒーを飲む方である伏黒には一応言わんとすることは分かる。だが基本的に飲みたい時にすぐ飲めればいいので、家で飲む時はスーパーで買ってきた手頃なインスタントコーヒーをマグカップに適当に入れて、適当に沸かした湯でもって適当に飲む。たまにカフェで飲むコーヒーは確かに美味いが、わざわざ家で再現してまで飲みたいほどの拘りはなかった。
 けれど伏黒と五条が暮らすこの家にはコーヒーミルとドリッパーが置いてある。通販で買ったちょっと高い良いやつ。買ったのは勿論、五条だ。
 裸足をぺたぺたと鳴らしてキッチンに立つ五条の元へと向かう。下着1枚の五条は背中に昨夜の名残を乗せながらケトルでお湯を沸かしていた。お湯が用意されるまでの間にマグカップをふたつ手に取り、特売だったからとスーパーで伏黒が買ってきたインスタントコーヒーに手を伸ばすのを見て声をかけた。
「おれ、今日はあれがいいです」
 ぴたりと五条の手が止まって、ゆっくりと背後の伏黒を振り返る。ちょっと下唇を尖らせているのは面倒くさいの顔だ。
「めんどいんだけど」
 やっぱり。
「でもあれがいいです。リッチなコーヒー」
「ん〜…」
 渋々、と言った様子で五条の手が方向を変えてキッチンの隅っこに置かれているコーヒーミルと豆に向かう。
 埃を被りかけているコーヒーミル達は五条が以前買ってきたものだ。ネットかテレビか、何かに触発された五条がこの一式を揃えたのだ。どれも決して安くはないものを買い、やっぱコーヒーと言ったらこれでしょ!なんて言って形から入った。しかし形からとはいえ丁寧に作られたコーヒーは実際美味しかったし、五条も目を輝かせていた(砂糖を山ほど入れたそれは、果たしてここまで丁寧に挽いたところで味が分かるのか、と疑問に思ったが胸にしまった)。けれどその感動も最初の数回だけで、豆を挽き、ドリッパーをセットし、ゆっくりを湯を注ぐ諸々という一連の手間の前では呆気なく霞んでしまったのだった。
 それから使われることはすっかり減ったが、埃が積もりそうになると伏黒が声をかけるのだ。五条が丁寧にいれてくれたコーヒーが飲みたいと。それはなんて事ない朝だったり、事務仕事をやらないといけない昼時だったり、夕食後の緩やかな時間だったり、今みたいに昨夜は随分と遅く(どちらかと言えば朝に近い)までベッドの上で過ごした後の昼に近い朝だったり。
「飲みたいんなら自分でやんなよ」
「やり方知らないんで」
「嘘つけ。てかスマホで調べられるでしょ」
 五条の横に立って顔を覗くと、相変わらず下唇はつんと尖っていて言葉も余すことなく「面倒くさい」と訴えている。それでも手は止まることなく伏黒の為に動いているのだから、ついつい甘えてしまうというもの。
「誰がこんな我儘で甘えたに育てたかな〜」
 そうぼやいた五条の背中の傷跡をちょん、と指先でつついた。

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高速催促ほっぺ叩き

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あんま可愛くない

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🍳🍳
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麦茶素股※五伏♀麦茶と思ったけど別に麦茶ではなかった&2021~23年に書いたものなので細かい齟齬は許してね
自カプを数字で

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2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

寝起きのほっぺはあったかい
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反応もいい(但し拳が飛んでくる)
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香水


「風呂、入ってきてください」
 む、と眉間に皺を寄せた伏黒が人の顔を見るなりそう告げた。なんなら玄関に立ち尽くす五条から少し距離まで取られ、思わず自分のシャツの襟元を嗅ぐ。任務やら何やらを終えて帰宅したばかりとはいえ別に汗臭くはない、はず。呪霊の変な体液を浴びたでもないし、呪詛師の返り血を浴びたでもない。
 しかし強いて何か匂うとするなら、香水くらいか。今日は任務の後に御三家のお堅い集まりがあったのだ。乗り気じゃない集まりだったが、一応当主としての最低限の身嗜みとして、軽くワンプッシュ。
「臭い?」
「臭いっていうか…俺、その匂い嫌いです」
「その匂い?」
「五条さんが家の集まりとかでたまにする香水」
 少し口を尖らせた伏黒が、ふいと顔を逸らした。少し拗ねたような顔。
 今までにもこの香水を使ったことは何度もある。任務以外にも何かと呼ばれることは多く、場によっては使うことがあった。伏黒だって今日初めて嗅いだものではない筈なのに、どうして今になって。今までと今日、何が違うか玄関で靴も脱がずに考える。
 最後に使ったのはいつか。伏黒の前でこの香りを纏ったのはいつか。記憶を辿って、少しの間。伏黒が痺れを切らしたところで「あ、」と答えに気付く。
「いいから早く風呂に、」
「僕の匂いしなくて嫌なんだ!?」
 ぴたりと伏黒の動きが止まる。それからじわじわと頬に色が乗る。
 つい最近までもこれを使うことは何度もあったが、この香りを残したままで伏黒と顔を合わせたのは随分と前のことだった。伏黒が中学に上がったばかりの付き合う前。あの時は新年の集まりが終わるなりその足でアパートに遊びに行ったのだったか。その時と変わったことといえば伏黒との関係。付き合うようになって、当然触れ合いもずっと近くなった。セックスの時、伏黒は自分の首元に顔を埋めて深く息を吸うのが好きなのも、今は知っている。
 伏黒は、五条の匂いが好きなのだ。
「今までこれ付けてる時は会わなかったり、会う前にシャワー浴びてたりしたから全然意識してなかった。そっか、これしてたら邪魔だよね」
 靴を脱いで玄関から一歩踏み出す。言い当てられて伏黒は首まで真っ赤だ。眉間の皺はそのままに、けれどなんて答えればいいのか分からないというようにはくはくと口を開け閉めしている。
「ダッシュでシャワー浴びてくる!ちょっと待っててね。あと香水は捨てる!」
「っべ、別に、捨てなくて、いい……俺の前で、しないでくれたら…」
 伏黒の手を引いてリビングに放り込んで、自分はどたばたとバスルームに駆け込みながら言えば、もごもごといじらしいことを言う。
 そういえば香水はどうやって捨てればいいんだろうか。この間買い直したばかりで中身の残ったそれを思い浮かべながら、五条はバスルームの扉を勢いよく閉めた。

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まんまる虫


「めずらし」
『……寝れなくて』
 恥ずかしさを乗せた声がスマートフォンの向こうから響いた。深夜3時半、任務でもなければとっくに伏黒は寝ている時間。こうして真夜中に電話をかけてくるのは余程のことだ。眠りも浅くて時間もそんなに必要としない自分としては、いつ電話で起こしてくれても構わないのだが伏黒はそれをしない。
『すいません、こんな夜中に』
「どうせ起きてたしいいよ。子守唄でも歌ってあげようか」
『…話が、聞きたいです』
 五条の提案を無視して、伏黒が小さくこぼす。どこか元気のないその声には覚えがあった。小学六年生になって背伸びをしたがった津美紀が、友達の家に泊まると言って不在だった日の夜だ。今日みたいに真夜中、当時渡していた子供用の携帯電話を使って伏黒が五条にかけてきたのだ。
「いいよ。つっても仕事ばっかでそんな面白い話ないけど」
『それでもいいです』
 スマホの向こうから衣擦れの音が聞こえる。布団の中で丸くなっているのかもしれない。眠れない時、伏黒は布団の中で小さく丸くなるのだ。
 今日を振り返りながらぽつぽつと伏黒に語りかける。宿の朝食が伏黒好みの味付けだったとか、現場の周辺を見回っていたら野良猫が井戸端会議をしていただとか、祓除帰りに落ち着いた佇まいの喫茶店を見かけただとか、大きな盛り上がりも驚くようなオチもない話。
 五条の話に小さな相槌だけを返していく伏黒はきっとまだ布団の中でまんまるだ。小さく小さく身体を畳んで、布団の真ん中で息を潜めるようにして五条の声を子守唄に眠気がやってくるのを待つ。いつやってくるのかは残念ながら五条にも分からない。
「歯がゆいってこういうことを言うんだよね」
『…何が?』
「もっと近場で任務だったらさ、ダッシュで帰って恵のこと寝かし付けられたのに」
『寝かし付けるって、子供じゃあるまいし』
「子供だよ。まだまだでっかい子供。」
 スマホの向こうで吐息の漏れる音。小さく笑った伏黒が「じゃあ子供の特権ですね」と言う。
『忙しい五条先生の時間をこんなことに使わせてるんですから』
「子供の特権じゃなくて、恵の特権。言っとくけど恵がいい歳したオッサンになっても僕の寝かし付けサービスあるからね」
『贅沢すぎる』
 くすくすと笑った伏黒が小さく欠伸をこぼす。どうやら伏黒の笑い声につられてやっと睡魔がやってきたらしい。衣擦れの音。しばらくもぞもぞと音が続いたから、もしかしたら布団の中から頭を出したのかもしれない。まんまるになるのをやめて寝る体勢に入ったらしい。
「もう寝れそ?」
『…ん』
 津美紀が泊まりでいなかった夜と今夜の伏黒は一緒だ。急に訪れたどうしようもなく寂しい夜が、伏黒のことを布団の中のまんまる虫にしてしまったのだ。本当は沈んだ声で寝れないなんて電話を寄越すほど溜め込まず、こまめに五条に寂しさを吐き出してくれればいいのだが、それが出来るようになるのはまだ先の話だろう。わがままのやり方も甘え方もまだまだ勉強中だ。
「おやすみ」
『おやすみなさい』
 その声は最初に掛けてきたのとは違って、もうふにゃふにゃだった。

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ひとりごと


 出会って13年ほど、うち付き合って5年ほど。最近になって五条さんが何をしたら喜ぶのか学んできた。正しくは学んだというより自信を得た、と言うべきか。これだけ長い付き合いがあれば味の好み、服の趣味、寝る前や朝のルーティンetc.大体のことは知っていく。それでもどこか「これなら喜ぶだろうか」と確信が持てなかったものが、ここ最近は「これは喜ぶな」に変わったのだ。
 振り返ってみれば俺が五条さんに何かしたことで不機嫌になることも本気で嫌がられることも殆どなかったのだが、それに気付くのにも同級生いわく鈍い俺は時間がかかった。いや、最初から実らないもんだと思っていて墓まで持っていこうとしていた気持ちなのだ。それが紆余曲折の末に実ったとて、素直に両手を上げてハッピーエンドおめでとうと喜べるだろうか。正直なことを言うと付き合えたのは何かの冗談かもしれないと思っていたのだが、初めて身体を重ねた日の朝に「もしかして俺のこと好きなんですか」と聞いたらちょっと泣かれて「鈍いのも限度があるよ」と言われて少し反省した。
 閑話休題。
 とにかく五条さんは甘いものが好きだし、服は大きなこだわりはないがシンプルなものを好む、寝る前と朝には1杯の水を飲むのが決まり。そして意外にも俺を困らすよりも、俺に困らされる方が好きだ。
 俺は元来いたずらなんて好む方ではないしやろうとも思わないが、それでもふとした思いつきで五条さんにされたいたずらをやり返すとそれはもう嬉しそうにするのだ。俺に面倒くさいお願いごとや我儘を言われても困った顔をしながら嬉しそうに仕方ないなぁと笑う。
 あの人が手慰みに俺の頬を揉むように、俺も五条さんの二の腕やら胸板やらの感触を楽しむ時があるのだが、ついこの間ちょっとした出来心で読書のお供にあの人の股間を掴んだ。何故股間かと言われれば、行為の最中にあの人が俺の下半身…竿より下の袋の方をやけに楽しそうに揉んでいたからだ。それがあまりにも楽しそうだったものだから、そんなに触り心地がいいのかと手が伸びた。窘められはしたものの結局本気で止められなかったのだが、なんだかんだで嬉しそうだった。
 以下は、時折俺にいたずらをされたり面倒な絡み方をされても嬉しそうな五条さんに理由を聞いた時の台詞だ。
『えぇ?そりゃ嬉しいよ。昔は絶対人には懐きません!みたいな顔してた子が、僕がNOと言わないのを分かってて我儘言って困らせてくるんだから可愛いったらないよね。まぁ恵のあまりの鈍さに泣いた日もあったけど、今となっては笑い話というか…なんなら今こうやって「面倒くさくないですか」て聞いてくるのすら堪んないね。恵がここまで成長するまで長かった。ネガティブになる度に僕が懇切丁寧にしつこいくらい恵のことが好きだって説明した甲斐があったというか…』
 以下省略。この後も長々と俺が如何に鈍くて、その度に如何に愛を説いたかを語られて再確認させられたのだがまた別の話だ。どうせなら逃がさず再びじっくり分からせようと、両手を掴まれながら話をひたすらに聞かされて「わーっ!」と叫び出さなかった俺は偉い。

 思い出しているとじわりと頬に熱が乗った。日が落ちるとまだまだ冷え込む。五条さんが来るのを待ちながらコートの襟に口元を埋めた。今日は五条さんと夕食を食べに行く予定なのだ。
「なーに難しい顔してんの」
「っ!」
 いつの間にか正面に来ていた五条さんに声をかけられて「わーっ!」と叫び出さなかった俺は偉い。脳内でぐるぐると振り返っていた俺は目の前に来ていたことにも気付かなかったらしい。変な汗が背中を伝う。
「やらしいこと考えてた?」
「なわけないでしょ」
「僕のこと?」
「……違うって言ったら?」
 「うそつけ!」と嬉しそうに笑った五条さんは俺の手を引いて元気よく歩き出した。今夜は中華だ。
 あの日、俺に長々と語った五条さんは最後に言った。
『とまぁ色々言ったけど、これからも気にせず恥ずかしがらずに我儘言って僕を困らせてね。』

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