薄明
ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
山なし落ちなしむっつりさん
本当に山なし落ちなし意味なし
猫はクッションや人のお腹を前足でふみふみと揉んでこねることがある。スマートフォンで「猫 ふみふみ」で調べると、その行動の意味はリラックスしているだとか、愛情表現だとか、安心であるとか出てくる。なるほどなぁ、と画面をスクロールしながら一人でうんうんと僕は頷いた。
ということは、恵がいましているこれはリラックス、愛情表現、安心、そのどれなのだろうか。
「…恵、なんで今日はそこを揉んでるのかな?」
恵はちょくちょく猫のふみふみみたいなことをする。僕の身体で、だ。すすすっと僕の横に座ったかと思えば二の腕をマッサージするようにむにむにと揉んでくる時もあるし、布団の中で邪険にするんでもなく僕の胸をぐいぐいと手のひらで押してくるときもある。何を考えているのか分からない顔で、無心で人の身体の感触を堪能するのだ。好きな子との性的なものを含まない温い触れ合いは心地よかったし、小動物に懐かれてるみたいで悪い気もしなかった。だから可愛いなぁと今までは放置していたのだが。
「なんか、触り心地よくて」
「じゃあ自分の触ればいいじゃん」
「俺が変態みたいじゃないですか」
「変態だよ!」
ソファで明日の任務資料を見ている僕の横にやってきたかと思えば、恵はおもむろに人の股ぐらに手を伸ばしてきた。そして文庫本を片手に僕の油断しきっていた大事な部分、竿じゃなくて袋の方をふにふにと揉んできたのだ。急所を掴まれて驚かない男はいない。びくりと身体を跳ねさせたのは仕方ないことだ。が、そんな驚いている僕を気にすることなく恵は読書のお供に僕の大事なところの感触を楽しむもんだから、普段なら何も言わずに放置している恵のふみふみに口を挟んだ。その回答がこれだ。
「腕とか胸は好きなだけ揉んでいいからさ、そこはやめてもらっていい?」
好きな子に触れられて嫌な人間はいない。だが流石に場所が悪すぎる。僕だって一応まだまだ元気な一人の男なのだ。そんな意図が一切ないのは触り方で分かっていても、ついつい恵が触っているところの上、要するに竿の部分が元気になりそうになる。僕自身にそんな気は一切なくても、困ったことに身体は単純だ。
僕の困った声にやっと顔を上げた恵が、ちょっと考える顔をしてから再び視線を本に戻した。僕の顔は少し熱を持っている。気付いたのなら手を離してほしいんだけどな。
「勃ちそうなら萎えること考えたらいいんじゃないですか」
「恵が触るのやめればいいじゃん」
「今日はここの気分なんですよ」
「いや、ほんとに勘弁して…」
快感を与えるでもない、本当に感触を味わうだけの手つき。はぁ、と深く息を吐き出して煩悩を追い払う僕はなんて健気なのか。やろうと思えば恵の手を撥ね除けるなんて簡単なのにそれをしないのだから。この健気はまたの名を惚れた弱み、とも言う。
もう資料に目を通すのはやめて、ソファに凭れる。目を閉じると余計に触れられている感覚が鮮明になるから天井の隅っこを見つめた。萎えることってなんだ。急に言われると案外浮かばないもので、萎えることを見つける前に天井に穴が開きそうだった。
「じゃあほら、俺に抱かれるの想像したらどうですか。嫌でしょ」
「え?いや別に」
段々険しくなっていく僕の顔に見かねたのか、恵が助け船を出してきた。しかし僕は恵が思っているほど今のポジションに強い拘りはないのだ。初めての時に二人してお尻を綺麗にしてきて、ベッドの上でえっ?て顔をしたのも既に懐かしい記憶。恵も男の子だからやっぱ突っ込みたいものだろうと準備してきたら本人にはそんな気は一切なくて、僕に抱かれるつもりしかなかったことに再びえっ?て目を丸くしたのも同じく懐かしい記憶。そこから今日までポジションに変化はないが、恵が望むのなら僕はいつだってお尻を捧げるつもりだ。好きな子が僕の身体で気持ちよくなってくれるのなら形は何であれ大歓迎。よって、恵の提案は残念ながら単純で素直な僕の下半身を鎮めてはくれない。
「………」
ちら、と恵の顔を見ると目をまん丸にしてこちらを見つめていた。思ってもみませんでした、と顔に書いてある。
「てかなに、恵は僕が抱いてって言ったら萎えるの?」
「……たぶん、萎える」
想像したのか、眉間に皺を寄せた恵はぽそりと零した。自ら進んで抱いてくださいなんて言う気は無いが、それでもちょっと傷付いたんだけど。ていうかどんだけ僕に抱かれたかったんだ当時の恵は。なんなら今の恵も。このむっつりさんめ。
「…まぁだからね?今の僕は何されても元気になっちゃうの。ほら、手ぇ止めなさい」
しかし結局のところ僕は恵に甘い。この身体ひとつで恵にリラックスタイムと安心を与えられて、そのついでに愛情を感じられる。今回に限って場所が悪いだけで、役得なのだ。
「ふふ、なんか変態みたいですね、五条さん」
「恵が言うんじゃないよ」
人の股ぐらのどこがそんなに魅惑の触り心地なのか。楽しそうなむっつりさんの鼻をぎゅっと摘んだ。
畳む
本当に山なし落ちなし意味なし
猫はクッションや人のお腹を前足でふみふみと揉んでこねることがある。スマートフォンで「猫 ふみふみ」で調べると、その行動の意味はリラックスしているだとか、愛情表現だとか、安心であるとか出てくる。なるほどなぁ、と画面をスクロールしながら一人でうんうんと僕は頷いた。
ということは、恵がいましているこれはリラックス、愛情表現、安心、そのどれなのだろうか。
「…恵、なんで今日はそこを揉んでるのかな?」
恵はちょくちょく猫のふみふみみたいなことをする。僕の身体で、だ。すすすっと僕の横に座ったかと思えば二の腕をマッサージするようにむにむにと揉んでくる時もあるし、布団の中で邪険にするんでもなく僕の胸をぐいぐいと手のひらで押してくるときもある。何を考えているのか分からない顔で、無心で人の身体の感触を堪能するのだ。好きな子との性的なものを含まない温い触れ合いは心地よかったし、小動物に懐かれてるみたいで悪い気もしなかった。だから可愛いなぁと今までは放置していたのだが。
「なんか、触り心地よくて」
「じゃあ自分の触ればいいじゃん」
「俺が変態みたいじゃないですか」
「変態だよ!」
ソファで明日の任務資料を見ている僕の横にやってきたかと思えば、恵はおもむろに人の股ぐらに手を伸ばしてきた。そして文庫本を片手に僕の油断しきっていた大事な部分、竿じゃなくて袋の方をふにふにと揉んできたのだ。急所を掴まれて驚かない男はいない。びくりと身体を跳ねさせたのは仕方ないことだ。が、そんな驚いている僕を気にすることなく恵は読書のお供に僕の大事なところの感触を楽しむもんだから、普段なら何も言わずに放置している恵のふみふみに口を挟んだ。その回答がこれだ。
「腕とか胸は好きなだけ揉んでいいからさ、そこはやめてもらっていい?」
好きな子に触れられて嫌な人間はいない。だが流石に場所が悪すぎる。僕だって一応まだまだ元気な一人の男なのだ。そんな意図が一切ないのは触り方で分かっていても、ついつい恵が触っているところの上、要するに竿の部分が元気になりそうになる。僕自身にそんな気は一切なくても、困ったことに身体は単純だ。
僕の困った声にやっと顔を上げた恵が、ちょっと考える顔をしてから再び視線を本に戻した。僕の顔は少し熱を持っている。気付いたのなら手を離してほしいんだけどな。
「勃ちそうなら萎えること考えたらいいんじゃないですか」
「恵が触るのやめればいいじゃん」
「今日はここの気分なんですよ」
「いや、ほんとに勘弁して…」
快感を与えるでもない、本当に感触を味わうだけの手つき。はぁ、と深く息を吐き出して煩悩を追い払う僕はなんて健気なのか。やろうと思えば恵の手を撥ね除けるなんて簡単なのにそれをしないのだから。この健気はまたの名を惚れた弱み、とも言う。
もう資料に目を通すのはやめて、ソファに凭れる。目を閉じると余計に触れられている感覚が鮮明になるから天井の隅っこを見つめた。萎えることってなんだ。急に言われると案外浮かばないもので、萎えることを見つける前に天井に穴が開きそうだった。
「じゃあほら、俺に抱かれるの想像したらどうですか。嫌でしょ」
「え?いや別に」
段々険しくなっていく僕の顔に見かねたのか、恵が助け船を出してきた。しかし僕は恵が思っているほど今のポジションに強い拘りはないのだ。初めての時に二人してお尻を綺麗にしてきて、ベッドの上でえっ?て顔をしたのも既に懐かしい記憶。恵も男の子だからやっぱ突っ込みたいものだろうと準備してきたら本人にはそんな気は一切なくて、僕に抱かれるつもりしかなかったことに再びえっ?て目を丸くしたのも同じく懐かしい記憶。そこから今日までポジションに変化はないが、恵が望むのなら僕はいつだってお尻を捧げるつもりだ。好きな子が僕の身体で気持ちよくなってくれるのなら形は何であれ大歓迎。よって、恵の提案は残念ながら単純で素直な僕の下半身を鎮めてはくれない。
「………」
ちら、と恵の顔を見ると目をまん丸にしてこちらを見つめていた。思ってもみませんでした、と顔に書いてある。
「てかなに、恵は僕が抱いてって言ったら萎えるの?」
「……たぶん、萎える」
想像したのか、眉間に皺を寄せた恵はぽそりと零した。自ら進んで抱いてくださいなんて言う気は無いが、それでもちょっと傷付いたんだけど。ていうかどんだけ僕に抱かれたかったんだ当時の恵は。なんなら今の恵も。このむっつりさんめ。
「…まぁだからね?今の僕は何されても元気になっちゃうの。ほら、手ぇ止めなさい」
しかし結局のところ僕は恵に甘い。この身体ひとつで恵にリラックスタイムと安心を与えられて、そのついでに愛情を感じられる。今回に限って場所が悪いだけで、役得なのだ。
「ふふ、なんか変態みたいですね、五条さん」
「恵が言うんじゃないよ」
人の股ぐらのどこがそんなに魅惑の触り心地なのか。楽しそうなむっつりさんの鼻をぎゅっと摘んだ。
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2025年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
いくらなんでも子供を描くのが下手くそすぎる。びっくりするほど可愛くない
2025.02.25 03:28:07 編集
子猫の甘噛み
五条先生は俺の顔を触るのが好きだ。
その中でも特に好きなのが頬。手慰みに意味もなく人の頬を撫でるし摘むし揉む。以前理由を聞いたら「やわらかいから」と答えられたことがあるが、自分で触ってみても小さい子供のような柔らかさは当然なくて首を傾げたものだった。しかし、任務終わりの迎えを待ってる間に次の資料に目を通しながら俺の頬を摘むだとか、何気ない会話の合間に意味もなく俺の頬を撫でるだとか、はたまた今みたいにベッドで人を抱き枕にして任務の報告書に目を通しながら俺の頬を揉みしだくだとか、五条先生の手慰みは俺の日常にすっかり溶け込んでいる。
男ふたりで寝そべっても余裕のあるベッドの上で、五条先生に背後から抱き枕にされながら俺は先日買ったばかりの小説を読んでいた。向こうが人を抱き枕にするのなら、こっちも人を布団にしてもいいのだ。
温かい身体に包まれて心地良さと僅かの眠気。頬に触れてくる手も温かくて、まだ文章は目で追えているし頭に入ってくるがそれもままならなくなるのも時間の問題。ぱらぱらとページを捲り、残り数ページで今読んでいる章が終わるのを確認する。ここまで読んだらこのまま寝てしまおう。
やがてお互い会話もないまま時間が過ぎて、俺が読んでいた小説は一区切りを迎えた。そして、栞を挟んで五条先生の腕の中で小さく欠伸をした時だった。
「…ん、」
「あ、ごめん」
五条先生の指先が唇を通り過ぎて歯に当たったのだ。頬を揉みながら気まぐれで唇を軽く摘まれたり撫でられたりということはあったが、流石に口内に入ってくるのは珍しい。変な意味を含まない、ただの偶然による指先の侵入。すぐに出ていこうとしたその指を、心地好い眠気に沈みかけていた俺は無意識に噛んでいた。
「…こら」
噛むと言っても甘噛み。軽く歯を立てて唇で吸い付くような。五条先生に揉まれ続けてすっかり熱を持った頬と、眠るのに丁度いい人肌の布団。頭の中はさっきまで読んでいた本の文字がふわふわと浮いていてベッドメリーのようだった。
背後で五条先生の少し困ったような声がする。さっきまで報告書に向いていた意識が完全に俺に向いていて、ちうちうと吸いつかれている指先をどうしたものかと頭を悩ませていた。今日は俺も先生もそういうことをしたい気分ではなかったし、そもそも後ろの準備だってしていない。ただただ引っ付いてゆっくり過ごしたいだけ。
「ふふ、…」
「あっ、こら、寝るんじゃない」
指を引き抜くことも動かすことも出来ない五条先生の声を子守唄に、とうとう俺は心地好い眠りの世界に旅立った。
畳む
五条先生は俺の顔を触るのが好きだ。
その中でも特に好きなのが頬。手慰みに意味もなく人の頬を撫でるし摘むし揉む。以前理由を聞いたら「やわらかいから」と答えられたことがあるが、自分で触ってみても小さい子供のような柔らかさは当然なくて首を傾げたものだった。しかし、任務終わりの迎えを待ってる間に次の資料に目を通しながら俺の頬を摘むだとか、何気ない会話の合間に意味もなく俺の頬を撫でるだとか、はたまた今みたいにベッドで人を抱き枕にして任務の報告書に目を通しながら俺の頬を揉みしだくだとか、五条先生の手慰みは俺の日常にすっかり溶け込んでいる。
男ふたりで寝そべっても余裕のあるベッドの上で、五条先生に背後から抱き枕にされながら俺は先日買ったばかりの小説を読んでいた。向こうが人を抱き枕にするのなら、こっちも人を布団にしてもいいのだ。
温かい身体に包まれて心地良さと僅かの眠気。頬に触れてくる手も温かくて、まだ文章は目で追えているし頭に入ってくるがそれもままならなくなるのも時間の問題。ぱらぱらとページを捲り、残り数ページで今読んでいる章が終わるのを確認する。ここまで読んだらこのまま寝てしまおう。
やがてお互い会話もないまま時間が過ぎて、俺が読んでいた小説は一区切りを迎えた。そして、栞を挟んで五条先生の腕の中で小さく欠伸をした時だった。
「…ん、」
「あ、ごめん」
五条先生の指先が唇を通り過ぎて歯に当たったのだ。頬を揉みながら気まぐれで唇を軽く摘まれたり撫でられたりということはあったが、流石に口内に入ってくるのは珍しい。変な意味を含まない、ただの偶然による指先の侵入。すぐに出ていこうとしたその指を、心地好い眠気に沈みかけていた俺は無意識に噛んでいた。
「…こら」
噛むと言っても甘噛み。軽く歯を立てて唇で吸い付くような。五条先生に揉まれ続けてすっかり熱を持った頬と、眠るのに丁度いい人肌の布団。頭の中はさっきまで読んでいた本の文字がふわふわと浮いていてベッドメリーのようだった。
背後で五条先生の少し困ったような声がする。さっきまで報告書に向いていた意識が完全に俺に向いていて、ちうちうと吸いつかれている指先をどうしたものかと頭を悩ませていた。今日は俺も先生もそういうことをしたい気分ではなかったし、そもそも後ろの準備だってしていない。ただただ引っ付いてゆっくり過ごしたいだけ。
「ふふ、…」
「あっ、こら、寝るんじゃない」
指を引き抜くことも動かすことも出来ない五条先生の声を子守唄に、とうとう俺は心地好い眠りの世界に旅立った。
畳む
ご都合呪霊により女体化してしまったおめぐ。呪霊は無事に祓ったものの、都合良く生理もきてしまい未知の腹痛やら何やらで具合が悪くなり、一緒に任務行ってた野薔薇ちゃんに助けてもらいながら帰宅することに。
胸は控えめサイズで制服に隠れており、見た目も殆ど変わらずパッと見は普段通りのおめぐだったものの、ごじょは一目見て何が起きたかを察するしなんなら生理来てることにも勘づいて茶化すでもなく「お腹冷やしちゃ駄目だよ。カフェインも控えた方がいいからね。とりあえずコーヒー飲むのは控えな」とだけ伝えて立ち去る。
その場にいた野薔薇ちゃん「キッッショ…察すんの早すぎだろ…… 」「ガキの頃から姉の面倒も見てくれてたしな」「そうじゃねぇよ……」
胸は控えめサイズで制服に隠れており、見た目も殆ど変わらずパッと見は普段通りのおめぐだったものの、ごじょは一目見て何が起きたかを察するしなんなら生理来てることにも勘づいて茶化すでもなく「お腹冷やしちゃ駄目だよ。カフェインも控えた方がいいからね。とりあえずコーヒー飲むのは控えな」とだけ伝えて立ち去る。
その場にいた野薔薇ちゃん「キッッショ…察すんの早すぎだろ…… 」「ガキの頃から姉の面倒も見てくれてたしな」「そうじゃねぇよ……」
「恵はさ、僕と傑だったらどっちを彼氏にしたいわけ?」「…なんでそんなん答えないといけないんですか」「恵が僕より傑派だから」「大人気ないなーwww」
と祓本ごじょに詰められたおめぐ、めんどくせぇと思いつつ祓本のファン歴ウン年の人間なので嘘は付けず「夏油さん」て答えてごじょに血の涙を流させる。
「解散」「解散て」「お前とは解散する。僕の恵を寝取るような奴とは一緒にいれない」「寝取ってないけど」「どういう変換ですか」「恵が好きなのは僕じゃないの!?実際付き合ってるの僕じゃん!?おかしいでしょ傑を殺るしかない」「なんでそうなるんですか」「…伏黒くん。言ってあげて」そしてクソデカ溜め息と共に「……付き合いたいのは夏油さん。結婚したいのは五条さん、ですよ」て告げることでこの騒動は綺麗にまん丸く収まる。
#祓本
と祓本ごじょに詰められたおめぐ、めんどくせぇと思いつつ祓本のファン歴ウン年の人間なので嘘は付けず「夏油さん」て答えてごじょに血の涙を流させる。
「解散」「解散て」「お前とは解散する。僕の恵を寝取るような奴とは一緒にいれない」「寝取ってないけど」「どういう変換ですか」「恵が好きなのは僕じゃないの!?実際付き合ってるの僕じゃん!?おかしいでしょ傑を殺るしかない」「なんでそうなるんですか」「…伏黒くん。言ってあげて」そしてクソデカ溜め息と共に「……付き合いたいのは夏油さん。結婚したいのは五条さん、ですよ」て告げることでこの騒動は綺麗にまん丸く収まる。
#祓本
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