薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2024年2月の投稿15件]

2024年2月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

とにかく何も考えずいちゃつけという強い念
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2024年2月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

猫のいる生活(幻覚)
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リベンジ
このバレンタインの話の続き→セックスの仕方

「チョコって媚薬になるみたいな話あるじゃん」
「あった割には前は盛り上がりませんでしたね」
 伏黒の言葉に五条は神妙な顔で頷く。そして眼前のテレビでは昨日のバレンタインについて総まとめのような特集が流れていた。
 以前、バレンタインだからとチョコの香りがするコンドームとその香りがする上に食べられるローションなるものを五条が買ってきた。どう見てもジョークグッズでしかないそれを結局使ったのだが、結果は散々なものだったのだ。きつい香料と、食べても人体に影響しないだけで当然美味しくはないローション、ついでに色味も最悪。最初は「ほんとに甘い匂いする!」とはしゃいでいた五条も、途中でビジュアルに萎えそうと自分が買ってきたゴムを捨てローションを拭いいつも通りのものに切り替えていた。「1番萎えそうなの俺なんですけど、匂いもきついしどう見てもこれ…」と言いかけた伏黒に「言っちゃダメ」と静止をかけたものだった。
 そんな散々なバレンタインを思い出しながら、今度は何を言い出すのかと身構える。とりあえず本物のチョコを使おうなんて言い出したら殴ってでも止めようと思いながら。食べ物を粗末にしてはいけない、それは当然の倫理観にしたって津美紀にも口酸っぱく教えられているのだ。
「本当に酷かったからさ、今回は普通にチョコ食ってからシようと思って」
「…いいですけど、食う必要あります?」
「定番イベントには乗っかっとかないとさ」
 そう言いながら、どこから取り出したのか1口サイズのチョコを摘んだ指先が伏黒の眼前へとやってくる。おそらく色味からしてビター、それも普通のビターチョコよりもカカオ多めの五条じゃ食べないようなやつ。いやに黒い。わざわざ伏黒の好みに合わせたものを用意してきたのだ。
 無理に断ると後が面倒だと大人しく口を開ければ、ころりとチョコが放り込まれる。何気なく食べたが、恐らくこれはコンビニで売ってるようなチョコではない。溶けていく苦味とその奥にある少しの甘さを感じながら伏黒は確信する。何かと五条から良い物を食べさせられたおかげてそんな勘は働くのだ。
「これ、高いや…んむ、」
 チョコの値段は天井知らずだ。ましてやバレンタインシーズンともなれば限定だの海外の有名ショコラティエがどうだのと更に。この後セックスになるのはいい、伏黒だって準備はしている。ただその前座にするには些か勿体ないんじゃないかと伏黒が口を開いた時だった。
 飴玉でも放り込むような気軽さでチョコを自身の口に放り込んだ五条が伏黒の口を塞いだ。開いた口の隙間から五条の舌が潜り込んできて、溶けたビターチョコごと伏黒の舌を絡めとった。唾液とチョコとが絡む水音をさせながら、やがて五条が口にしたチョコも溶けて伏黒の口内に甘さが広がっていく。きっとこれもキスをしながら食べるには勿体ない、そんな良いチョコの筈だが伏黒の好みを知り尽くした五条の動きにそんなことを考える余裕はなくなっていた。
 五条の舌先が口蓋を擦り、舌の付け根を下からなぞり、伏黒が必死に零すまいと溢れてくる唾液を飲み込んでいることなんてお構い無しで好き勝手する。元々予定していたセックスへの期待が否応無しに呼び起こされて、伏黒の呼吸に熱が籠る。
「っ、ふ……っあま……」
「…ど?えっちな気分なってきた?」
 ようやく口を離した五条は伏黒の唇を最後にひと舐めしてからそう言った。瞳にちらちらと熱を覗かせながら、先の会話を持ち出す。チョコは媚薬になる、だったか。
 口の中はすっかり甘いし、散々好きにされた舌も甘く痺れている。身体はこの先を期待し始めているし、そういう気分かと言われれば突然そうだ。だがこれは。
「結局チョコそんな関係ないじゃないですか…」
 その伏黒の言葉に五条は「そこは乗ってよ!」と笑った。

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小説 編集

2024年2月20日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

桜餅
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2024年2月19日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

デリカシーがない
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2024年2月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

オタ友が写真くれた(私が行った日は雨で撮れんかった)
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2024年2月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

下書きだけアナログでやって、線画をピャピャ--てアイビスでやったやつが線の強弱全くないのと線太くてかなり好きなんだけど(今年のバレンタインのやつとかミニキャラ)、アナログでそれ出来そうなペン先あるかな〜探そ〜
万年筆インク使いたいのと、前に使ってて全然合わなかったからミリペン以外で探す

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バレンタインなので
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2024年2月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

えげつないトラウマ
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2024年2月11日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

なんか色々あってなんかいい感じにみんな生きてるけど本編で起きた出来事はバッチリあった世界のおめぐ、えげつないトラウマを植え付けられてしまったのでごじょと喧嘩した時に勢い余って「もういいです。五条さんなんかどっか行っ…」まで言いかけたところでしめつかいゆ〜のあれそれや新宿人外魔境やらのあれやこれや諸々が物凄い勢いで頭の中を駆け巡り「行……かないでほしい……」て涙腺が死ぬ事がたまにある。
「ごめんごめんごめん僕が全部悪いこれはも〜〜〜僕が100悪いだからほら泣かないで胴体繋がってるし首も繋がってるからほら!」て早口で言って情緒ボロボロのおめぐをよしよしする時がある。

小ネタメモ 編集

ほぼ年1でしか描かないえろい絵をここで描いてしまったので残りの10ヶ月は健全になる

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えっちな顔練習。ワンクッション
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2024年2月9日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

五伏、初めての結腸について考える


お付き合いし初夜も紆余曲折苦難の末に成功を収め、その後回数もこなしてきてお互い(ていうかおめぐが)慣れてきた頃、ごじょから「実は全部入ってないんだよね」て明かされて「マジ?」てなったり、
「大マジ」っておめぐの手をごじょのが入ってるところに誘導して触らせたら本当にまだちょっと入ってなくてサ---って青ざめたり、
でも自分ばっか全部気持ちよくしてもらってんのにごじょにはこの微妙に収まってない状態にさせておくのか?それはちょっと違うよな?てなり、ネットでなんやかんや調べたり、調べた末になんかセックスの時にごじょのチンが進みすぎると突き当たってちょっと痛苦しいと思っていたところは時間をかけたら開くらしいことを知り(ついでにお互いめっちゃめちゃ気持ちいいらしいことも知り)、頑張りますとなって再び紆余曲折奮闘の日々が始まったり、
した末にとうとう初めての奥を体験したら本当にめちゃくちゃ気持ちよくて声も出ないし視界はチカチカするし頭はふわふわするしで、あっこれやばいやつじゃんってなって怖くなったり、
初めての感覚にこれ何回もは本当にやばいかもってちょっと泣きが入ったおめぐに悪いことしたかもと思いつつも可愛いからやめらんないごじょとか、
見たいよね〜〜〜〜(私が)
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小ネタメモ 編集

2024年2月6日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

恵方巻き(過ぎた)
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2024年2月1日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

ごじょ、雪合戦しよ〜!つって呪力無し無下限無しで己のゴリラパワーのみで雪玉を固めて氷の塊にして軽いノリで豪速球投げてきそう。1年ズは震える

小ネタメモ 編集

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