薄明

ごじょうさとる×ふしぐろめぐみ
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2023年9月27日の投稿2件]

「じゃあその辺のプレミアムロールケーキと結婚すりゃいいじゃないですか」「だぁ〜からごめんつってんじゃん!僕は今どーーーーーーーしてもこれが食べたかったの!」「それがコンビニはしごして1時間遅れてきた言い訳になるんですか」「ほら恵の分のコーヒーゼリー」「道のど真ん中で食べるもんじゃないでしょうが」

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本誌236話ネタ

あれから天寿を全うしあの世にやってきたおめぐ。未だに夏油さんとだべっていて真後ろにいるおめぐには気付いていないごじょ。ごじょの真後ろの席に紙切れが落ちていて拾って読んでみたらそこには七海っぽい几帳面な字で「育てた花に理解は求めないらしいですよ」とだけ書かれていた。
んで、置いていかれないくらい強くなれつっときながら自分はそれを見届けずに死んだごじょに右ストレートをぶちかまし1話の「今度マジで殴ろう」を回収して、父親の件を10年も時間あったのに結局人に託して言い逃げしたごじょに向かってさんざん「こんなに意気地がないと思いませんでした。こんな大事なこと、面と向かって言えないんなら一生黙ってた方がまだマシだ」てボコボコに叱った後に「…俺とあんたの10年は意味がなかったってことですか……っあー、もう…なんでそんな、弱気なんですか。意気地無し、腰抜け、臆病者。理解を求めないんなら俺に練りココアとか教えないでくださいよ」て最初にボコボコにしてた勢いがだんだんなくなってその場にへたり込むおめぐ。
一気にまくし立てられたこと全部に言い返せなくて、とりあえず「ごめん」て言ったら「そういうのは生きてる間に言わないと意味無いですよ」て速攻言われて「…さーせん」になる。
「俺が何歳まで生きたか絶対教えないし、俺が何十年頭の片隅にあんたを置いてたかも教えないし、何十年家にココア置いたかも教えない」て言われて、今度はごめんとか言わずに「…新しい自分になりたかったら北へ、昔の自分に戻りたかったら南へ、なんだって。恵はどっち行きたい?最後まで残ってた傑も恵に殴られてる間にどっか行っちゃったし」「知りませんよ。その先行っちゃった人の行きそうな方にでも行けばいいじゃないですか」「行かないよ。…僕はさ、恵と一緒に北に行きたいなって思ってんだけど、どう?多分もう一生分あいつらとは喋ったからさ、今度は恵と一生を過ごせたら〜…とか思うんだけど……」ておめぐの方を伺いながら言ったら「思うんじゃなくて、行きたいって言ってください」て返されて顔くちゃくちゃにして笑って「よし、北行こ!」て返して2人は来世で𝑯𝑨𝑷𝑷𝒀 𝑬𝑵𝑫__……

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